子どもの読書活動推進計画とは?

  近年、テレビやコンピューターゲーム、インターネットの普及により、子どもたちの生活環境が大きく変化し、子どもたちの活字離れや読書離れが懸念されています。
  本市では、国の法律に基づき、本年度、子どもの読書活動の推進に関する施策について総合的な計画を策定し、今後なお一層、家庭・地域・学校・市立図書館等が一体となって、子どもたちの読書活動を推進していくこととなりました。

 

 

●なぜ読書が大切なのか?

子どもの読書は、言葉を学び、表現力を高め、想像力を豊かにして、人生をより深く生きる力を身に付けてくれる大切なものです。

●この計画の目標は?

子どもに読書の楽しさ、本の素晴らしさを伝え、生涯を通じて本に親しむ習慣ができるような読書環境づくりを進め、心豊かでたくましく生きる子どもの育成をめざします。

●この計画の対象とは?

この計画では、0歳からおおむね18歳までの子どもを対象としています。

●計画の期間は?

平成21(2009)年度から平成25(2013)年度までの5年間としています。

■計画推進のための3つの柱

●家庭、地域、学校、行政がそれぞれ子どもの読書活動推進に努め、子どもが継続した読書活動を 行えるよ う連携協力した取り組みを推進します。

●子どもの読書活動推進のための施設・設備等の充実とともに推進者(人材)の育成・支援を図ります。

●子どもの読書活動に関する理解と関心を深めるための啓発を推進します。

 

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